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アーカンソーのゴルフアーカンソー州でゴルフが大変相性の良いスポーツになっている要因は三つあります。1)自然の州、アーカンソーの自然環境を背景に、チャレンジングでありながら、目にも美しいコースに恵まれています。2)アーカンソーは温暖な気候のため、ゴルフを一年中プレイすることができます。3)アクセスの良さです。コースにでるもの簡単で、お安くプレイできます。

コースは、あらゆるレベルの方に、チャレンジしていただけるよう、平坦で大きく開いたフェアウェイから、タイトで曲がりくねった山のコースまでいろいろあります。リトルロック市内のコースをご利用いただけば2時間で手早くナインホールを回ることができます。また週末をかけて郊外のゴルフリゾートで明け方から日暮れまでじっくりとゴルフを楽しむこともできます。
投稿者 Mariko 04:09 | コメント(0)
エジプトの財宝-ファラオの世界 今月スタート今月25日から2010年7月5日にかけて、州都リトルロックのダウンタウンにあるアーカンソー・アート・センターでエジプトの財宝-ファラオの世界が紹介されます。これは、エジプト美術で知られるボストンのミュージアム・オブ・ファイン・アーツとの協同展示です。

彫刻、つぼ、宝石をはじめ、200以上もの展示物がそろいます。エジプトの美術、歴史、文化、言語、宗教、人類学、そして考古学を学ぶ素晴らしい機会です。

期間中は、開館時間を延長します。火曜日は、午前8時30分から午後8時30分まで。水曜日から金曜日は、午前8時30分から午後5時まで。土曜日と日曜日は、午前9時から午後6時までの予定です。

リトルロックでのホテルの割引、チケットに関するご質問などございましたら、ご連絡下さい。
投稿者 Mariko 04:06 | コメント(0)
ウィンスロップ ロックフェラー研究所この研究所の本部はペティージーンマウンテンの頂上の227エーカーの広さを誇るキャンパス内にあります。ここで20年にわたり故ウィンスロップ ロックフェラー知事が生活し、農場を所有していたこともありました。ロビーには、ロックフェラー知事の歴史を説明してくれる展示がございます。

ロックフェラー知事の所有していた納屋、牛舎、消防署、その他の建物は現在オフィス、宿泊施設、最新のテクノロジーを設備した会議場として使われています。現在もこの非営利組織は、農業開発、地方開発に関わっています。また、南部料理をはじめ、お料理クラスも定期的に行われています。
投稿者 Mariko 02:05 | コメント(0)
ヘファー インターナショナル教育センター今日は、先月リトルロックにオープンした、ヘファー インターナショナル教育センターの紹介をしたいと思います。以前、ご紹介したヘファー インターナショナルの本部のすぐお隣に建てられました。

このセンターは、1944年以来、世界中の飢える人々が人手を借りずに自足していく方法を身に付ける為、今も手助けをしています。家畜を与えるだけでなく、育て方も教育し、コミュニティー全体の発展に協力しています。その様子を、展示物を見て、そして触って、経験できる教育センターです。ある村の模型があり、その展示を通して、コミュニティーが発展していく様子を知ることができます。

世界中に影響を与えるヘファー インターナショナルですが、子供から大人まで、もっとセンターを理解してもらおうと新しく建てられました。
投稿者 Mariko 03:01 | コメント(0)
NHK BSハイビジョンチャンネル 7月1日(水)夜8時から1時間半アーカンソー州のおコメを紹介

2008年4月のページでご紹介させていただいたように、アーカンソー州は、全米一のコメどころです。全米の収穫高の40%以上を占めています。州の中心に位置するリトルロックから約80キロ東の、スタットガートは、おコメの首都と言われています。このスタットガートには、ライスランドと、プロデューサーズという、農業組合があります。ライスランドもこの90分のドキュメンタリーで紹介されます。地元の農家は、アーカンソー州は、地質も大変良いので、ミシシッピ川の肥沃な農地を誇りにしています。

7月1日(水) 夜8時から1時間半 
NHK BSハイビジョンチャンネル
「プレミアム8 コメ食う人々第5回 アメリカ」

是非ご覧になって下さい。
投稿者 Mariko 23:22 | コメント(2)
日程第1日:ご到着日 テネシー州メンフィス

宿泊:ハートブレイク ホテル

グレースランド大邸宅の正面
ハート型アウトドア プール
エルビスプレスリーの映画無料
コンチネンタル朝食
空港送迎シャトル

日程第2日:アーカンソー州リトルロック

メンフィスから朝食後、移動(車で約2時間)

旧州議会議事堂
1836年にアーカンソーがアメリカ合衆国に加わった時から、1911年に現在の州議事堂が建てられるまでの政治の中心。今は、クリントン前大統領の大統領選出馬表明、選挙戦、そして大統領勝利演説などの様子を展示する博物館

ビル・クリントン大統領センター公園
2004年11月にオープンしたばかりの、アメリカで第12番目の大統領センター。クリントン政権時代の全ての公的記録を保管

アーカンソー州知事公邸
クリントンの大統領就任前の住居でもあったこの知事公邸は、リトルロックで古い歴史を持つクアポー地区にある

マッカーサー軍事歴史博物館
1880年にこの建物で生まれたダグラス・マッカーサー元帥の名誉を称え、建てられた博物館

アーカンソー州美術館
エジプトの財宝- ファラオの世界展示

日程第3日:リトルロック & ホットスプリングス

アーカンソー州議事堂
1911年、ワシントンDCの議事堂を手本に建てられました。完成までに16年、200万ドル以上の費用をかけた建物。日本語のテープも貸してくれる
セントラル高校国立歴史博物館
1957年の公民権運動のきっかけとなったリトルロック危機の舞台

ヘファー・インターナショナル
1944年以来、世界のコミュニティー発展に協力している非営利団体です。世界中の飢える人々が人手を借りずに自足していける方法を、家畜や、その育て方を通して教育しています。本部はリトルロック

ホットスプリングスへ半日観光 (リトルロックから車で50分)
温泉&マッサージや、ホットスプリングス国立公園、
クレーター・ダイヤモンド州立公園
アメリカで唯一まだダイヤモンドがとれる。この地域は、全米でも有数の水晶の産地

オプション

視察 (コメ・大豆・綿花、流通)
マス・バス釣り
ハイキング、カヌー
オザーク山
ブランチャード・スプリングス洞窟

日程第4日:ミシシッピ州

リトルロックからミシシッピ州クラークスデールへ移動
(150マイル=約240キロ)

デルタブルース博物館
音楽の世界に影響を与えたデルタブルースの背景

ブルース・ドライブツアー
マディー・ウォーターズやWCハンディーなど偉大なブルースマンたちの足跡

ハイウェイ49&61
有名なブルースマン、ロバート・ジョンソンがギターへの魂を見出したとまで言われるのが、この49号線と61号線のクロス・ロード

グラウンド・ゼロ・ブルースクラブ
ミシシッピ出身の黒人俳優が共同オーナーということで、世界中のブルース・ファンに知られるスポット。ジューク・ジョイントを再現したレストラン/クラブ
クラークスデールからグリーンウッドへ南下 (59マイル=約94キロ)

バイキングお料理学校
ファーストクラスを誇るシステム完備のキッチンで伝統的なサザン・クッキングを体験

ザ アルビアン ホテル&スパ

グリーンウッド ブルース&文化遺産ツアー
デルタブルース、南北戦争、公民権運動、コットン・プランテーション、ネイティブ・アメリカンがテーマ

グリ-ンウッドからインディアノラ(車で30分)

BBキング博物館&デルタ インタープリティブ センター
ミシシッピデルタでのBBキングの人生、ライフスタイル、そしてアーチストとして成功するまでの歴史を紹介

日程第5日:ミシシッピ州

グリーンウッドから北東、オックスフォードへ (82マイル=約131キロ)

ミシシッピ大学南部文化研究センター
南北戦争前の建築物を復元した研究センターで南部音楽、歴史、民俗・文化を体験

オックスフォード旧跡のダウンタウン・スクエア散策
ビンテージなラフィエット郡役所、国定の史跡見学のあとは文学ファンに人気のある本屋、アンティーク・ショップや雑貨店でお買い物

ウィリアム・フォークナーの故郷、ローワン・オーク。(“ロワノーク”)
ノーベル文学賞に輝くオックスフォード出身で、現代米国文学の巨星作家の故郷訪問

オックスフォードから東方テュぺロ (1時間)

エルビス・プレスリーの故郷
“キング・オブ・ロックンロール”として有名なプレスリーの生誕地。メモリアル教会、記念像、記念館や公園、博物館、恒例行事で世界中から訪問客が集まる

テュペロ ハードウェア ストア
エルビスが最初のギターを購入したお店です。現在もギターの購入可能
ナチェス・トレース
ミシシッピ南端から遥か北東テネシー州ナッシュビルまで長く走る国定パークウェイのスタート点はナチェス。四季を通じてドライブ観光、バイク、サイクリストたちに利用される。ナチェス先住民の歴史・文化に関するビデオは、ビジターセンターでどうぞ

テュぺロ・オートモビール博物館
世界初の自動車といわれるモーター装備キャリッジや、150車もの貴重コレクション

日程第6日:テネシー州メンフィス

ブルースの町、ロックンロールが誕生した町 - メンフィス -
スイート マグノリアツアーの日本人スタッフがご案内
(sweetmagnoliatours.com)

グレースランド
日本語オーディオ・ツアーで、エルビス邸宅、トロフィーの展示をはじめ特別展示物見学。エルビス専用ジェット機2機、エルビス記念館、自動車博物館も見学。ギフト・ショップとレストランは、グレースランド・ビジターセンター内。キングとポップカルチャー、プライベート・プレスリーなどの新しい展示

Rockabilly’s Dinerで昼食。グレースランドの敷地内にあり、50年代の雰囲気を感じさせてくれる。ミルクシェーク、ハンバーガー、そしてフライドポテトがおすすめ

スタックス・アメリカンソウル博物館
オーティス・レディング、ブッカーT&MG’s、アイザック・ヘイズ、そしてアル・グリーン達が60年代、70年代に出したヒット曲をレコーディング

サンスタジオ
ロックンロールが始まったといわれるスタジオ。ジェリー・リー・ルイス、カール・パーキンズ、ジョニー・キャッシュ、そしてB.B. キング達がレコーディング

ビールストリートのB.B. King’sで夕食。南部独特の料理とライブのブルース音楽。
アヒルの行進で有名な、Peabody Hotel でご宿泊

日程第7日:メンフィス

メンフィス最古のレストランとして知られるArcade Restaurantで朝食

国立公民権博物館(ロレイン・モーテル)
マーチン・ルーサー・キング牧師が暗殺された場所。この驚くべき展示を見ることで、公民権運動の歴史の中で最も重要な瞬間を体験

メンフィス・ロックンソウル博物館
ゴスペルから、ブルースまでメンフィス音楽の全てを紹介

Neely’s BBQ レストランで昼食。本格的なメンフィスBBQ

メンフィス動物園
メンフィスのスター、2頭のパンダ。ヤーヤーとリーリー

バックビート ツアー (backbeattours.com) もお勧めです。メンフィスのミュージシャンが、ブルースやロックのヒット曲を歌いながらのツアー

ブルックス美術館内にある、The Brushmarkで夕食
アヒルの行進で有名な、Peabody Hotelでご宿泊
投稿者 Mariko 03:30 | コメント(2)
自動車博物館この博物館は、ペティージーン州立公園と、ウィンロック農場に隣接して建っています。故、ウィンスロップ・ロックフェラー知事によって、創立されたこの博物館は、ロックフェラーの個人的なコレクションを始めとする、様々なアンティーク車、クラシック車を展示しています。個人所有の自動車展示も、随時行っています。

リトルロックから西へ、車で約1時間半のところにあります。クリスマス以外、毎日朝10時から夕方5時まで開いています。ウェブサイトは、http://www.museumofautos.com/です。
投稿者 Mariko 13:11 | コメント(22)
エジプトの財宝-ファラオの世界今日は、2009年9月25日から2010年7月5日にかけて、州都リトルロックにあるアーカンソー・アート・センターで展示が予定されている、エジプトの財宝-ファラオの世界についてご紹介させていただきます。これは、エジプト美術で知られるボストンのミュージアム・オブ・ファイン・アーツとの協同展示です。

彫刻、つぼ、宝石をはじめ、200以上もの展示物がそろいます。エジプトの美術、歴史、文化、言語、宗教、人類学、そして考古学を学ぶ素晴らしい機会になると思います。

期間中は、開館時間を延長します。火曜日は、午前8時30分から午後8時30分まで。水曜日から金曜日は、午前8時30分から午後5時まで。土曜日と日曜日は、午前9時から午後6時までの予定です。
投稿者 Mariko 01:42 | コメント(0)
マールズゲート農園エレガントに修復された大邸宅マールズゲートでは、昔の南部大農園での裕福な暮らしぶりの断片をうかがうことが出来ます。1904年に建てられた33部屋もあるこの邸宅は、クラシック建築の復興とも言え、デルタ地域南部の大農園の住宅としては典型的なものです。

邸宅はスコットという町にあります。リトルロックから約15キロ南西に位置する農村で、主にコメを生産しています。
投稿者 Mariko 03:44 | コメント(0)
ヘファー インターナショナル皆さん、今年もどうぞ宜しくお願い致します。2009年の最初は、ヘファー インターナショナルの紹介をしたいと思います。このセンターでは、1944年以来、世界中の飢える人々が人手を借りずに自足していく方法を身に付けるための手助けをしています。家畜を与えるだけでなく、育て方も教育し、コミュニティー全体の発展に協力しています。

ペリービルにあるその200エーカーの国際家畜研修センターでは、限られた資源を利用して持続可能な農業を行うことにより小規模な農家が自給していける方法を実地に示しています。ここでは、山羊の搾乳、チーズ作り、煉瓦の製造、水牛の番などを実際に体験できます。

3年前、この非営利団体のヘファー インターナショナルの本部がリトルロックに移りました。新しい本部の建物は、環境にフレンドリーで、今年5月には、教育センターも完成します。そして、ペリービルにある、研修センターの一部もリトルロックに移ります。これからますます世界中に影響を与えるヘファー インターナショナルです。
投稿者 Mariko 14:05 | コメント(0)
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